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    8/10/2007

    シグナル

    薄く広く続く雲 オレンジに輝き染める夕陽

    今日が終わってくシグナルなのに なぜか心惹かれる

    あの光の先が僕を必要としてくれる気がして

     

    大切な想いなら褪せたりしない 心に残ったままで

    二人が育てた想い 君が巣立ったとしても

    僕の心で咲き続ける 夕陽が褪せないように

     

    行く場所もあてもなく 彷徨い続ける光

    僕が手を伸ばせば届くだろうか?君の想いに

    僕を導くその花は 永遠に枯れはしないから

     

    不思議に思う こんな風に誰かに焦がれてること

    昨日までの僕らは 「また明日」の一言が言えたのに

    今の僕には言えないよ こんなに夕陽が世界を染めても

     

    大切に見守り続けるはずだった そう思ってた・・・昨日までは

    二人で築いた関係 “ともだち”と呼べる大事な関係

    だけど君に惹かれはじめた僕のシグナルには気づかないで

     

    行く場所もあてもなく 彷徨い続ける心

    僕が手を伸ばしてもいいのかな?君の心に

    僕が見つけたその花が 綺麗に咲き続けられるなら

     

    君への想いに気づいた僕は こんな風に踏み出すのが怖くて

    変わっていく関係が 壊れていくいつかの関係が怖くて

    臆病になってしまう そんなシグナルには気づかないで

     

    大切に育てた絆なら 壊したくない気持ちが夕陽に染まる

    でも僕は君を綺麗に咲かせ続けられるなら 壊したいと思う

    そんな僕のシグナルに 気づいてる?

     

    このタイトルはどちらかと言えば信号って意味かな?

     

    僕の出す信号に気づいてる?気づいてないならそのまま気づかないでよ、とかいう感じで。

    片思いだからこそ、気づいてほしいようで・・・でも、気づいてほしくない感じ?

    イメージがそういう風にあがってきたので、そのまま書いちゃいました。

     

    今日だけで何回スシ王子の宣伝見たやろう!?

    いや~ん、光ちゃんいっぱい見れて嬉しいなぁヽ(∩。∩゛ヽ)(ノ〝∩。∩)ノ

    whereabouts

    あたしが強いなんて一体誰が決めたの?

    みんないつも勝手ばかり言うけど

    あたしはいつだってその壁を蹴飛ばしたかった

     

    青い空を見ながらこの場所に立ってて気付かないほど

    風が揺らす草木の音があたしにとっては自然(あたりまえ)

    あなたがきたことなんてわからないのよ

     

    ありのまま夢見るあたしじゃいけないの?

    これが本当のあたしだって知らないだけじゃない

    背を向けてるあたしが泣いてることなんて知らないでしょ?あなたは

     

    あなたの知ってるあたしなんて嘘っぱち

    ただのあなたの偶像にしか過ぎないのよ

    そんなこともわからないのに『私』を語らないで

    あたしにはあたしの世界があるの そうあなたにも

    だけどあたしはここにいるのも好きなの

    何かに捕われることなく風に吹かれていたい

     

    あなたの前では素直に泣きたいのに 怖くて

    誰かあたしをここから出してと叫ぶばかり

    こんな弱いあたしを知らないあなたはまだ隣にいるの・・・?

     

    あの自由な鳥のように好きなところにいたい

    あたしの居場所はどこにあるの?

    探して捜してもしも見つからなかったら

    またここにいてもいいの?

     

     

    タイトルは居場所って意味です。

     

    自分の居場所はどこなの?

    あなたはこんな気持ちわかる?と誰かに訴えかけたい本意って感じです。

    誰かに言いたくて、言えないこともあると思うので。

    私も結構溜め込んじゃう性格なので、こういう気持ち何度もなったことありますね。

    他人の思う私と、私自身が違ったりするので・・・そのギャップがしんどくて、ぶつけたくなったりとか

    昔は特にそういうものに苦しんでました。 

    本当の自分を知っても傍にいてくれるの?という感じのイメージです。

    旅の途中

    今日は友達からのリクエストで、いくつか今まで書いてたものを載せようかと思います。
     
     
    私が見てきたもの全て 出会ってきたもの全て

    どうやって決められて歩いてきたのだろう

    私の中にある羅針盤は いつも幸せになれる方向を指してるの?

     

    たった一人の心を動かすのって難しいよね

    それがたとえ私の通過点だとしても 自信が持てなくて

    そんな日はやっぱりどこにいても窓を開けて風を感じるの

     

    ありがとうと言うべきものはたくさんあって

    私は今日もまた小さなことで幸せを感じて生きてる

    そんな日々でいい そんな日々がいいの

    笑顔でいられる場所へ 今日も舵をとって行きたい

     

    私が触れてきたもの全て 笑顔になれたもの全て

    どれくらいあったのかなんてもう分からないけれど

    私の中にある羅針盤は いつも私の幸せを願ってくれているね

     

    たった一人の人でいい それが最初でも最後でも

    本当に愛せる人が出来たらそこで 航海を終えてもいい

    迷ったり悩んだり それもきっと幸せ 私は今日も空を見上げている

     

    愛してると心から言えるくらい幸せな恋に出会えたら

    どんな素敵な笑顔が宝箱に詰められているのだろう

    羅針盤はきっとその場所へ行くため 必死で今も舵をとっているね

     

    今日もどこか広い場所を彷徨って 羅針盤を頼りに歩いていくの

    そしたらまたどこかで出会えるかもしれないから 自信はなくても

    信じることを恐れないで 自分は自分でしかないから

    ほら 私を見てよ 今日も笑顔でいるから

     

     

    久々に触れました。

    うわぁ~、こんなん書いてたんやって感じです(笑)

    なんか旅に出るのは好きなんですよね・・・。

    旅に出るとまた前向きになれたりして、いいリセットになるんですよ・・・これまでが。

    そういう思いからだと思います。

    ちょっと前過ぎて、覚えてないんですけど(苦笑) 

    6/14/2007

    優しい心。

    ついつい日常に追われて、忘れそうになるけど・・・思い出した。
     
    それと同時に涙が流れた。
     
    そのとき聴こえてきたのは、やっぱり二人の歌声だった。
     
    いつもいつも救われてる。
     
    ごめんね、ありがとう・・・を繰り返しながら、私は今日もここにいる。
    11/12/2006

    inwardness-心の闇-

     

    強がることはとても簡単だけど 弱さを見せることって難しいね

    いつも笑ってるね なんてアタシが作った嘘の仮面も

    君はきっと気付いてないよね 他の誰かも

     

    いつになったらアタシに気付いてくれるの?

    ホントのアタシを知ろうとしてくれるの?

    ねぇ アタシはどうしたらいい?

     

    理想と現実の差がアタシを押し潰す

    夢や希望でいっぱいの心が壊れてく

    まるでガラスが飛び散り割れるように

     

    今まで強がりすぎてたのかな アタシの人生(いきたあかし)って

    いつも泣いていた なんて誰も信じてくれない嘘の言葉で

    誰も気付いてくれてないよね アタシの事に

     

    いつになったら本当に笑えるのだろう?

    いつになったら君の前で泣けるのだろう?

    ねぇ 早くアタシに気付いてよ

     

    心の扉を開く鍵をどこかに落としたの

    夢や希望がつまった心が見えなくて

    まるで闇の中に一人ぼっちみたいに

     

    願うことは何の意味もないなんて言ったのは

    アタシの願いは何一つ叶わないから

    ホントのアタシを見てくれる人はどこにいるの?

     

    早く出会えたら幸せが見つかるのかな?

    失くした心の鍵を見つけられるかな?

    アタシが失くしてしまった未来もホントのアタシも・・・

     
     
     
     
     
     
     
    今生きることに疲れていることもこんな風に暗闇から抜け出せずにいるのだろうか?
    私もあった。
    暗くて、深い・・・闇から抜け出せずに、毎日毎日もがいてたことが。
    それが私の青春でした。
    でも、それが間違いだったとは思わない
    あの日がなければ、今の私はここにいないから。
    弱さを見せることは難しいこと・・・
    だけど、見せたその日から貴方が変われる一歩を歩き出せると思う。
    自分を信じて・・・。歩き出そう・・・今日までなんて言わずに、明日を生きよう
    10/14/2006

    君という光

    朝の光がとても眩しくて 思わず目を細めてしまう
    だけど隣を見れば いつもの朝の訪れを感じれる
    どんな些細なことでも 幸せだと思えるようになったのは
    君に出会えたからだと いつもいつでも思ってるよ
     
    泣きたくなるほど悲しいことが訪れたとしても
    君の笑顔一つだけで 心が温かくなる
    淋しくなんかないよと強がるしかできない私を
    優しく包んでくれる君という光
     
    夜の闇に浮かぶ満月見上げてると 君を思い出す
    だけどそんな夜はいつも 心が穏やか
    どんなことにも負けないと 強くなれるようになったのは
    君に出会えたからだと いつもどこでも感謝してるよ
     
    笑うことを忘れた日々 泣いてばかりだった夜も
    君を思うだけで 笑顔が溢れてくるよ
    泣きそうな笑顔で笑う そんな私をいつも包んでくれる
    その温もりこそが君という光
     
    もう泣かないよ なんて約束は出来ないけれど
    いつも君を思っていられる幸せは 知ることが出来た
    素直に言えないことが言えるようになったのは
    一瞬一瞬を大事だと思えるようになったから
     
    だからいつでも見守っていて どんなに遠くても
    私はここにいると胸を張って言えるから
    今度は君が泣きそうなとき いつでも包んで上げられる
    君にとっての光になりたい・・・