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    5/20/2007

    唯 手を繋ぎたいだけ・・・、唯 愛し合いたいだけ・・・

    最近またORANGEを聴き始めてます。
    泣きたいとき、嬉しいとき、寂しいとき、涙が止まらないとき泣きながら・・・何度も何度も歌ったこと
    のある曲なんですが、今また自分にとっての薬になってます。
     
    だって、唯・・・唯・・・心と心で手を繋ぎたいだけ、
    唯・・・唯・・・二人のことを愛して、音楽を通じて愛し合いたいだけだから。
     
    恋の中に生まれるあの優しさを 重ね時代を愛で塗り潰すの
    容易いでしょう思い出してみなよ この世で一番愛したあのひとのことを
     
    最初の気持ちを思い出して・・・。
    幸せだった気持ちをもう一度。
     
    守るものが多過ぎるが故の無恥なら幾らでも請けましょう
    仕方ないさで片付けたがる いまを 照らすボクラ直ぐにも消えそうなORANGE
     
    守りたいと思う。
    自分が本気で欲しいものをたくさん、たくさんもらったから。
    ほんの一粒の涙くらいの大きさかもしれない・・・私の声は。
    だけど、声が出るなら届けたい。
    何もしないでここにいるよりも、何かで自分を表現したい。
    だって、そうでしょ?
     
    あの人みたく抱ける筈 素敵なボクラノコノセカイ
     
    私にはないものが多すぎるかもしれない。
    人と比べて、それがハンデと言われたらただそれまでかもしれない。
    でも、そのおかげでたくさんのことを知った。
    人より多く泣いたかもしれない・・・だけど、人より多く幸せを知った。
    だから、いつも思ってる。
     
    『ありがとう』という感謝の気持ち
    たくさんの人、たくさんのものに対して・・・。
    原点に返れば、今その場所から過去を振り返ればきっと・・・本当に必要なことが見えるはず。
    だから気付いて・・・、きっと知ってるはずだから。
     
     
    ☆本日関西地方では、ENDLI☆TVが放送されます。
     
    ☆本日は、新堂本兄弟放送日です。
     
    歌って、音楽って本当に素敵な世界・・・。
    4/10/2007

    HAPPY BIRTHDAY

    というわけで、剛サンが28歳になられました。おめでとうございます!m(._.)m

    今年も剛サンらしく、剛サン街道まっしぐらに頑張っていただけたら、と思います。

    今日もBIRTHDAYライブってことでいかがだったでしょうか?楽しめた?

    その場所には行けへんけど、2nd Albumフラゲはしてきたよ。

    まだ聴いてないけど、奈良が溢れてる予想してんねん。 剛サンが、今年もたくさんの愛に包まれますように♪

    11/6/2006

    僕が生きてるこの街は
    不思議を潜め呼吸してる
    まだそれに気づかず
    生きてんだろうなって
    斜め前を歩く少年に大人なふり

    夢を手に出来ず捨てた日が
    時折り胸を打つ
    この少年の
    歩いてく先に
    不思議がたくさん咲いていますように

    嘘にぶたれる音は
    好きじゃないや
    傷しみるけど
    今日も戦ってたいな

    愛を見失ってしまう時代だ
    誰もが持っているんだ
    自分を守り生きていく時代だ
    だからこそ僕らが
    愛を刻もう傷ついたりもするんだけど
    痛みまでも見失いたくない

    君の影揺れる日が
    多くなってる気がする
    小ちゃい男で終わりたくないって
    光を射して気付かぬ素振りしてんだ

    近頃の空
    やけに狭く映るな
    君も同じだろう
    不安抱きしめてんだろう

    君が苦しめられない保証が
    この街にもあれば
    勇気なしで背中押したけど
    未だ気がかりだよ
    強がる時が来たとしたら
    これはチャンスだって
    君ならきっと
    笑い飛ばせてるよね

    このカラダまだ行けるさ
    ゲームはまだ終わっちゃいないさ
    愛を見失ってしまう時代だ
    自分を守り生きていく時代だ
    何かを守る為に
    愛を伏せるなんて不細工だ

    愛を見失ってしまう時代だ
    街も求めているんだ
    自分を守り生きていく時代だ
    だからこそタマシイが
    愛を刻もう傷ついたりもするんだけど
    痛みだけは忘れたくないんだ
     
    気持ちがこういう方向に向いてるなぁと思うものを選んだ。
    初めて聴いたときに受けた衝撃から・・・どんどん彼を見始めたと思う。
    気質が似てるので、感じ方も似てるのかなぁ?と思ったことがたくさんあったなぁ・・・
    でも、今私はその全ても否定しようとしてるなって気付いたので・・・原点に戻ることが必要だと感じています。
     
    同じような場所には立てなくとも、私は私のフィールドで闘う日々は続く・・・。
     
    このカラダまだ行けるさ ゲームはまだ終わっちゃいないさ
    この言葉を感じるたびに、私は負けないって思えた日々。
    泣きながら、この言葉を噛み締め・・・聳える高い山に挑んだ日々。
    どうしても辛くて涙が零れたときに、ふと口ずさんでいたり・・・。
    後ろばかり見ることは正しくないのかもしれない。
    でも、時には後ろを振り返る瞬間も必要だと感じた、私の生きてる、歩いてる・・・この道。
     
    誰にもわからなくてもいい。
    歩いてるのは私だから・・・私が信じる道を歩けばいいと思う。
    だけど、時に間違っている道へ足を進めたときには・・・誰でもいいから「戻っておいで」と言って。
    私は強くなんかない。
    強がって生きているだけ・・・こんなに弱い生き物だと、歌が教えてくれた。
    振り返る時間が終われば、私はまた明日へと歩いていくだけ・・・。
     
    2/16/2006

    黒い朝・白い夜

    今日もバレー行ってきました。

    めちゃくちゃ眠くて寒い中、2時間やってきました。

    体育館は寒い上に、今日は気温も低いので余計に寒く感じました。

    今日は朝から携帯の調子がおかしくて相当焦りました。

    今まで見たことも無い現象だったので、

    起きて化粧してご飯も食べず車を走らせました。

    ガソリンへの影響を考えると行きたくなかったのですけど・・・

    まぁ、とりあえずお姉さんに見てもらって異常なかったので良かったです。

    安心、安心。

    明日から世間で言う王子に会うために旅に出ます!

    いよいよですよぉ~、席悪いんですけども。まぁ、とりあえず楽しんできます♪

    友達も明日入試の結果でるそうなんで、東京で楽しみに待ってます

    (期待してますよ!?Yさん。)1泊なのに、グッズをいれることを考えると

    キャリーになりました(汗)あぁ、中身が少ない、少ない。

    お買い物好きなので(お金ないのに・・・)

    帰りは大量におみやげが増えてたりして(苦笑)

    そろそろ眠いので、寝たいんですけど・・・お風呂

    まだ入ってないやってことで行ってきます(多分)

     

    「今すぐに君を連れて 白い夜 見える場所まで 

     今すぐに風とらえて 蒼白い その腕を握ったまま 

     ああ 遠く走り抜けて 遠く遠くオーロラまで 

     遠く遠く走り抜けて 遠く遠く見果てぬ地へ」

    1/24/2006

    ORIGINAL COLOR

    変わるもの、変わらないもの
    失くすもの、見つけるもの・・・この世にはたくさん溢れてる。
    今日ふと聞きたくなった、この曲が。
     
    「溢した砂を 掻き集めるような 繊細な仕草が
    多くいるんだけど 愛はやっぱいい
    重ねた臆病解く程 戸惑った指はない
    そうだオリジナルなカラーで」
     
    時々こんな歌が頭の中を駆け巡る。
    しかも、この部分ばかりが・・・。
    よっぽど気になる歌詞なのか!?と改めて今彼の声を聞いている。
    でも、これといって何もない。
    あるとすれば・・・それはなぜか、彼の声がとても心地いい。
    心に波長があるとすれば、とても穏やかな線が見える。
    言葉にするなら「安心」というべきだろうか?
    彼の歌が、彼の心の叫びが・・・私に届いたのか?
    今日も口ずさむ・・・私色のこの歌を。
     
    変わるもの、変わりたいと思う心を持つこと、変わらないもの。
    失くすもの、離さずに持っていたいと思う心、新たに見つけるもの。
    生きていれば必ず、失くしたり、見つけたり、という何かに出会う。
    私もたくさん失くして、たくさん見つける出会いを経て今がある。
    そして、今離さずに持っていたいと思うのは「オリジナルなカラー」。
    「自分色」を失くさないこと、捨てたりしないこと。
    彼の歌が、また教えてくれた。私の心に語りかけた。
    「自分色に染まればいい」と・・・。
    私には、そう聞こえた。彼は「彼の色」を見つけたのだろうか?
     
    今日も歩いてる。ゆっくりだけど、確かにまた一歩を。
    踏み出した、目の前に近づく石に躓かないように。
    今日も笑った。彼の言葉が胸に響いた。
    彼も歩いてる、目の前にある石をまた1つ・・・越えた。